映画情報

午前0時の映画祭|忘れじの面影

20世紀初頭のウィーン。少女リーザが母親と暮らすアパートにピアニストでプレイボーイのステファンが引っ越して来る。

リーザは彼に夢中になるが、母親の再婚を期にウィーンを離れてしまう。数年後、ステファンを忘れられないリーザはウィーンで一人暮らしを始める。

高級洋服店のモデルとして生計を立て、仕事が終わると以前住んでいたアパートへ行き、こっそりステファンのピアノを聴いていた。

ある日、街角に立つリーザにステファンが声をかける。ステファンはリーザを覚えていなかったが、二人は夢のようなデートの末に一夜を共にする。

その後ステファンはリーザに再会を誓い、演奏旅行に出かけるのだが…。

 

午前0時の映画祭|奥様は魔女

17世紀末のアメリカ。火刑にされ木の下に埋められたはずの魔法使いの父娘ダニエルとジェニファーは、自分達を捕らえたウーリー家に呪いを掛けようとする。

ある時、稲妻が木を割ったためダニエルとジェニファーは晴れて自由の身となり、ジェニファーはウーリー家の当主ウォレスを破滅に追い込もうと”ほれ薬”を飲ませようとするが、ふとしたことから自ら飲んでしまい、ウォレスに恋をしてしまう…。

後にTVドラマでも人気を博した名作ロマンティックコメディの原点的作品。

 

午前0時の映画祭|第三の男

第二次大戦後のウィーン。親友のハリー・ライムの招きでこの街を訪れた作家のマーチンスは、到着早々ハリーが交通事故で死亡したことを知らされる。

マーチ ンスはハリーの葬儀でイギリス軍のキャロウェイ少佐と知り合うが、ハリーが闇取引をしていた悪人だと言う少佐の言葉を信じられないマーチンスは、事件現場 にいたという「第三の男」の正体を探るため、独自に事件の真相究明を始める。

アントン・カラスによるテーマ曲も有名な名作サスペンス。

 

午前0時の映画祭|ウィンチェスター銃’73

1873年、リン・マカダムはかつて射撃大会で優勝した際に使用した名銃、ウィンチェスターライフルをライバルのダッチに奪われてしまう。

相棒のハイスペードと共にダッチを追うリンだったが、ライフルは次から次へと商人やインディアンの手に渡って行き…。

アンソニー・マン監督とジェームズ・スチュワート主演の名コンビによる傑作西部劇。

 

感想

どの映画もメジャーではないけど、すごく深い話の映画で面白いものばかりです。

メジャーな映画もいいかもしれないですが、マイナー映画も面白い作品が多くあるんですよ。

人も少ないので、のんびり映画を楽しむことも出来ますし。この間も、お通夜の後にそのままの恰好で映画館に行ってしまいました。

どうしても見たい作品の上映があったので。。。

普通の映画館では絶対にいけないけど、マイナー映画の映画館なら人も少なく、そこまで気にならないですからね。

マイナー映画ならではです。あるあるではないと思うけど(;^ω^)

あっ、あと結構おしゃれな喪服だったから良かったのかな?(ちなみにおしゃれな喪服はこちらでGet→喪服レディース

ちょっとポジティブに考えすぎですね。笑

もしかしたら、まわりの方はすごい冷ややかな目で見てたかもしれないですね…(;゚Д゚)

急な出費が重なりお金が足らなくなる

34歳、2歳の娘を育児中の専業主婦です。
そんな私がお金に困るときとは、まず、冠婚葬祭等の出費です。

その知らせは、何の前触れもなく突然やってきます。

「結婚します!」×3件

「授かりました!5月に結婚します!10月に生まれます!」などなど。

大変おめでたいのですが、授かり婚は特に痛いですね。結婚祝いを出した数か月後に出産祝いを出すのはちょっと心の準備が…という感じです。

それが友達であれば気持程度で良い場合もありますが、身内となると話は違います。関係や血縁が近ければ近いほど消えていくお金の額が増えていきます。

こうしたおめでたい知らせの次に、いえ、それよりも多いかも知れないのが不幸な知らせです。

私の場合、結婚してから特に身内の死や病気、事故による入院の知らせが多く入るようになりました。

結婚することで身内が増えるのですから当然といえば当然ですが、これもなかなか痛い出費となります。

身内となると、例え遠方でも通夜、葬式から49日法要、百か日、一周忌…と顔を出さなければなりません。

遠ければ遠いほど消えていくお金の額もまた増えていきます。

けれども、冠婚葬祭、お見舞いに関しては、お金に困りはしても、なんとか少ない額で抑えられないかと考えはしても、相手への日頃の感謝やこれからの付き合いを深めていくうえでも決して無駄なお金とは思いません。

「お金が消える」という点では大変痛いことには変わりませんが、大切な、意味のある出費ですよね。

次に、私がお金に困るとき。それは、突然の自分のケガや病気です。

これは頻度が少ないのですが、自己管理の甘さが浮き彫りになるだけに、いざなってしまった時の「お金をどぶに捨てた感」がハンパありません。

風邪くらいではもったいないので決して病院に行きませんが、この間、恥ずかしながら膀胱炎になってしまいまして。

しかもGWの初日で総合病院の救急にかかるはめになり、診察・検査・薬で5,000円弱の痛い出費となりました。

なんとかお金を使わず、10,000円でGWを乗り切るつもりが、その半額が自分の治療費で消えてしまうというなんとも悲しいGWの始まりとなってしまいました。

理由はなんであれ、突然の出費は、困りものですね。
前もって分かっていても痛いものです・・・。

断れない出費が続いた時には、専業主婦でも審査の通るカードローンに頼ってしまいます。生活費などお金が足らなくなって払えないようになる事もあるんです。

家族のためとは言え旦那に迷惑をかけたくないのですが、家族にバレすに借りれるカード会社もあたくさんあるんですよ。

これからも、お金の悩みは尽きないんだろうな。。。