急な出費が重なりお金が足らなくなる

34歳、2歳の娘を育児中の専業主婦です。
そんな私がお金に困るときとは、まず、冠婚葬祭等の出費です。

その知らせは、何の前触れもなく突然やってきます。

「結婚します!」×3件

「授かりました!5月に結婚します!10月に生まれます!」などなど。

大変おめでたいのですが、授かり婚は特に痛いですね。結婚祝いを出した数か月後に出産祝いを出すのはちょっと心の準備が…という感じです。

それが友達であれば気持程度で良い場合もありますが、身内となると話は違います。関係や血縁が近ければ近いほど消えていくお金の額が増えていきます。

こうしたおめでたい知らせの次に、いえ、それよりも多いかも知れないのが不幸な知らせです。

私の場合、結婚してから特に身内の死や病気、事故による入院の知らせが多く入るようになりました。

結婚することで身内が増えるのですから当然といえば当然ですが、これもなかなか痛い出費となります。

身内となると、例え遠方でも通夜、葬式から49日法要、百か日、一周忌…と顔を出さなければなりません。

遠ければ遠いほど消えていくお金の額もまた増えていきます。

けれども、冠婚葬祭、お見舞いに関しては、お金に困りはしても、なんとか少ない額で抑えられないかと考えはしても、相手への日頃の感謝やこれからの付き合いを深めていくうえでも決して無駄なお金とは思いません。

「お金が消える」という点では大変痛いことには変わりませんが、大切な、意味のある出費ですよね。

次に、私がお金に困るとき。それは、突然の自分のケガや病気です。

これは頻度が少ないのですが、自己管理の甘さが浮き彫りになるだけに、いざなってしまった時の「お金をどぶに捨てた感」がハンパありません。

風邪くらいではもったいないので決して病院に行きませんが、この間、恥ずかしながら膀胱炎になってしまいまして。

しかもGWの初日で総合病院の救急にかかるはめになり、診察・検査・薬で5,000円弱の痛い出費となりました。

なんとかお金を使わず、10,000円でGWを乗り切るつもりが、その半額が自分の治療費で消えてしまうというなんとも悲しいGWの始まりとなってしまいました。

理由はなんであれ、突然の出費は、困りものですね。
前もって分かっていても痛いものです・・・。

断れない出費が続いた時には、専業主婦でも審査の通るカードローンに頼ってしまいます。生活費などお金が足らなくなって払えないようになる事もあるんです。

家族のためとは言え旦那に迷惑をかけたくないのですが、家族にバレすに借りれるカード会社もあたくさんあるんですよ。

これからも、お金の悩みは尽きないんだろうな。。。

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